検出一覧 › ココナラ

最新の発表 2026-10-13・決算 1件・検出 1件

ココナラ4176

決算・業績の変化のまとめ

正式名:株式会社ココナラ・適時開示での略称:G-ココナラ・銘柄コード 4176

ココナラ(4176)が2026-10-13に発表した2026年8月期(通期)の決算では、売上高は103.2億円(前年同期比 +9.6%)、営業利益は4.9億円(前年同期比 +92.2%)。kabuscope は2026-10-13の決算を「利益率が改善」「利益が売上より大きく伸びた」「来期も大きな増益を予想」として検出しました。発表直後の取引日(2026-10-14)の株価は、市場全体(TOPIX)と比べて +29.7% で、kabuscope の区分では「大きく反応した」でした。

1直近の決算の数字

2026-10-13発表・2026年8月期(通期)(2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結))

前年同期今回前年同期比
売上高94.1億円103.2億円+9.6%
営業利益本業のもうけ2.6億円4.9億円+92.2%
営業利益率2.7%4.8%+2.0pt
純利益最終的なもうけ3.1億円3.8億円+24.2%
会社の来期営業利益予想
6.0億円

2kabuscope が検出した変化

2026-10-13の決算(通期):売上1割増で本業のもうけがほぼ2倍に

検出の強さ (理由の重みの合計 5。売買のおすすめ度ではありません)

2026年8月期は、売上高が94.1億円から103.2億円へ約1割増えました。営業利益(本業のもうけ)は2.6億円から4.9億円へ、約1.9倍です。来期(2027年8月期)も営業利益は6.0億円(+21.8%)を見込んでいます。

株価(市場全体=TOPIXとの差)
発表直後の取引日2026-10-14+29.7%大きく反応した
発表前の約1か月発表前から期待されていたか-2.6%
検出後 1週間発表の翌取引日(2026-10-14)の終値から-10.9%
検出後これまで2026-10-14〜2026-10-29・11取引日-12.7%

予想が外れるとしたら

  • 主力の「マーケットプレイス」は、売上が前期比1.0%減、部門の利益が29.4%減でした。ここが戻らないと、全体の利益の伸びを支えにくくなります。
  • 取引の総額(流通総額)が前期比2.0%減っています。会社が進めるAI対応(ChatGPTやClaudeとの連携)が実際の注文につながるかは、材料からは分かりません。
  • 来期の売上予想は+26.0%と大きいです。子会社化した会社の取り込みや新しい取り組みが計画どおり進まなければ、予想を下回る可能性があります。

2026-10-13の決算の詳しい説明 →なぜ検出したか・市場は気づいていないか・何が起きたら見直すか・用語・元の資料

「市場全体との差」は、この会社の株価の上がり下がり(%)から、同じ期間の TOPIX の上がり下がりを引いたものです。うまくいかなかった例も含めた記録は成績にあります。過去の成績は、これからの成績を約束するものではありません。

3よくある質問

ココナラの直近の決算の内容は?
2026-10-13に発表した2026年8月期(通期)の決算では、売上高は103.2億円(前年同期比 +9.6%)、営業利益は4.9億円(前年同期比 +92.2%)。
ココナラはなぜ kabuscope で検出されたのですか?
2026-10-13の決算で「利益率が改善」「利益が売上より大きく伸びた」「来期も大きな増益を予想」に当てはまったためです。売上の伸びは+9.6%でしたが、営業利益は約+92%で、売上より利益のほうが大きく伸びました。営業利益率(売上のうち本業のもうけが占める割合)も2.7%から4.8%に上がっています。来期も増益を見込んでいて、利益の改善が続くかどうかが見どころです。
ココナラの決算発表後、株価はどう反応しましたか?
発表直後の取引日(2026-10-14)の株価は、市場全体(TOPIX)と比べて +29.7% で、kabuscope の区分では「大きく反応した」でした。
ココナラの検出後の成績は?
発表の翌取引日の終値から数えた市場全体(TOPIX)との差は、1週間後 -10.9%です。過去の成績は、これからの成績を約束するものではありません。
ココナラの株は買いですか?
kabuscope は決算の数字の変化をルールで判定して説明するサイトで、売買をすすめるものではありません。判断の前に、元の決算短信と会社の資料を確かめてください。

関連する会社

「利益率が改善」でも検出された会社

  • 中本パックス(7811)2026-10-13・中間期の本業のもうけが5割増え、過去最高に
  • A-フュージョン(3977)2026-10-14・赤字から黒字へ。本業のもうけが大きく改善
  • ウリドキ(418A)2026-10-14・売上1.8倍、本業のもうけは3倍超に拡大
  • ジーデップアドバンス(5885)2026-10-14・売上1.6倍、本業のもうけは2.4倍に拡大
  • 丸東産(7894)2026-10-14・本業のもうけが約4倍に。通期予想は据え置き

「利益が売上より大きく伸びた」でも検出された会社

  • グラファイトD(7847)2026-10-14・中間期の利益が約10倍に。通期予想の7割に到達
  • ハブ(3030)2026-10-14・中間期の本業のもうけが約1.7倍に増加
  • ありがとうS(3177)2026-10-14・中間期の本業のもうけが前年から65%増えた
  • G-VRAIN(135A)2026-10-14・中間期の売上が約1.8倍、本業のもうけは約4倍に
  • 東洋電(6505)2026-10-14・売上24%増、営業利益は約3倍で通期予想の28%に到達

「来期も大きな増益を予想」でも検出された会社

  • G-サイエンスアーツ(4412)2026-10-15・売上3割増・本業のもうけが2.4倍に
  • G-KOMPEITO(618A)2026-10-15・売上が7割増え、赤字から黒字に転換
  • ウエストHD(1407)2026-10-15・蓄電所が急成長し、本業のもうけが5割増
  • マルマエ(6264)2026-10-09・売上・本業の利益がほぼ2倍。来期も増益を予想
  • アドテック プラズマ(6668)2026-10-09・売上は約1割増、本業のもうけは約4割増。来期は倍増を計画

同じ日(2026-10-13)の決算で検出された会社

  • アメイズ(6076)本業のもうけが4割増。通期予想の85%まで進む
  • ビーウィズ(9216)本業のもうけが約3.6倍に。利益率も大きく改善
  • リソー教育G(4714)中間期の本業のもうけが2倍超。ただし公開買付けも発表
  • G-オプロ(228A)売上15%増、本業のもうけは約33%増
  • 東武住販(3297)東武住販、第1四半期の本業のもうけが約4倍に
  • テーオーHD(9812)建設が好調で第1四半期の本業の利益が倍増

2026年10月13日(火)に決算を発表した会社すべて

元の資料

数字は TDnet の決算短信・業績予想の修正(XBRL)から読み取っています。資料の掲載は発表から約1か月です。説明文は AI が会社の資料をもとに作成しており、誤りを含むことがあります。

検出理由・株価の反応ごとに見る

決算発表日ごと・業績予想の修正の一覧・決算の読み方・決算の用語集・検出後の成績・検出のしくみ