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最新の発表 2026-10-14・決算 1件・検出 1件
ケイブ3760
決算・業績の変化のまとめ
正式名:株式会社ケイブ・適時開示での略称:ケイブ・銘柄コード 3760
ケイブ(3760)が2026-10-14に発表した2027年5月期第1四半期の決算では、売上高は26.9億円(前年同期比 +2.3%)、営業利益は5.5億円で、前年同期の-5.7億円から黒字に転じました。通期の営業利益予想(14.5億円)に対する進み具合は38%。kabuscope は2026-10-14の決算を「利益率が改善」「赤字から黒字に転換」として検出しました。発表直後の取引日(2026-10-15)の株価は、市場全体(TOPIX)と比べて +22.6% で、kabuscope の区分では「大きく反応した」でした。
1直近の決算の数字
2026-10-14発表・2027年5月期第1四半期(2027年5月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結))
| 前年同期 | 今回 | 前年同期比 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 26.3億円 | 26.9億円 | +2.3% |
| 営業利益本業のもうけ | -5.7億円 | 5.5億円 | 黒字に |
| 営業利益率 | -21.5% | 20.7% | +42.2pt |
| 純利益最終的なもうけ | -2.9億円 | 6.6億円 | ― |
- 会社の通期営業利益予想
- 14.5億円
- 予想に対する進み具合
- 38%
2kabuscope が検出した変化
2026-10-14の決算(第1四半期累計):本業が黒字に転換し、利益率が大きく改善
検出の強さ (理由の重みの合計 5。売買のおすすめ度ではありません)
ケイブの2026年6〜8月の売上高は26.9億円で、前年同期から2.3%増えました。本業のもうけ(営業利益)は前年同期の5.7億円の赤字から、5.5億円の黒字になりました。売上はほぼ横ばいですが、費用が大きく減ったため、利益が大きく変わりました。
- 利益率が改善+3
第1四半期までの累計の営業利益率が -21.5% → 20.7%(+42.2ポイント)。売上が増えたうえで、稼ぐ効率も上がっています。
- 赤字から黒字に転換+2
営業利益が -5.7億円 → 5.5億円。前年同期の赤字から黒字になりました。
| 株価(市場全体=TOPIXとの差) | |
|---|---|
| 発表直後の取引日2026-10-15 | +22.6%大きく反応した |
| 発表前の約1か月発表前から期待されていたか | +4.3% |
| 検出後 1週間発表の翌取引日(2026-10-15)の終値から | -3.8% |
| 検出後これまで2026-10-15〜2026-10-29・10取引日 | -9.4% |
予想が外れるとしたら
- 新作「新約・怒首領蜂大復活」は8月27日に発売されたばかりで、今期の売上にどれだけ貢献するかは材料からは分かりません。
- 主力のゲームは、復刻キャラクターやコラボ施策、イベントに売上が左右されます。人気が落ちれば売上が減る可能性があります。
- 費用の減少が一時的なものであれば、利益率は今回ほど高い水準を保てない可能性があります。
- 会社は通期予想を変更していません。残り3四半期で進み具合が想定より鈍れば、予想に届かない可能性があります。
2026-10-14の決算の詳しい説明 →なぜ検出したか・市場は気づいていないか・何が起きたら見直すか・用語・元の資料
「市場全体との差」は、この会社の株価の上がり下がり(%)から、同じ期間の TOPIX の上がり下がりを引いたものです。うまくいかなかった例も含めた記録は成績にあります。過去の成績は、これからの成績を約束するものではありません。
3よくある質問
- ケイブの直近の決算の内容は?
- 2026-10-14に発表した2027年5月期第1四半期の決算では、売上高は26.9億円(前年同期比 +2.3%)、営業利益は5.5億円で、前年同期の-5.7億円から黒字に転じました。通期の営業利益予想(14.5億円)に対する進み具合は38%。
- ケイブはなぜ kabuscope で検出されたのですか?
- 2026-10-14の決算で「利益率が改善」「赤字から黒字に転換」に当てはまったためです。売上があまり増えていないのに、営業利益率(売上に対する本業のもうけの割合)が-21.5%から20.7%へ42.2ポイント上がっているためです。売上の伸びではなく、費用が減ったことが利益を押し上げており、この状態が続くかどうかが焦点になります。通期の営業利益予想14.5億円に対し、第1四半期で38%まで進んでいます。
- ケイブの決算発表後、株価はどう反応しましたか?
- 発表直後の取引日(2026-10-15)の株価は、市場全体(TOPIX)と比べて +22.6% で、kabuscope の区分では「大きく反応した」でした。
- ケイブの検出後の成績は?
- 発表の翌取引日の終値から数えた市場全体(TOPIX)との差は、1週間後 -3.8%です。過去の成績は、これからの成績を約束するものではありません。
- ケイブの株は買いですか?
- kabuscope は決算の数字の変化をルールで判定して説明するサイトで、売買をすすめるものではありません。判断の前に、元の決算短信と会社の資料を確かめてください。
関連する会社
「利益率が改善」でも検出された会社
- ありがとうS(3177)2026-10-14・中間期の本業のもうけが前年から65%増えた
- G-VRAIN(135A)2026-10-14・中間期の売上が約1.8倍、本業のもうけは約4倍に
- G-ELEMENTS(5246)2026-10-14・累計の本業が赤字から黒字へ、売上も約6割増
- G-ビタブリッドJ(542A)2026-10-14・広告を抑えて、中間期が赤字から黒字に転換
- 東洋電(6505)2026-10-14・売上24%増、営業利益は約3倍で通期予想の28%に到達
「赤字から黒字に転換」でも検出された会社
- G-KOMPEITO(618A)2026-10-15・売上が7割増え、赤字から黒字に転換
- マネーフォワード(3994)2026-10-15・売上が3割増え、前年の赤字から黒字に転換
- 川上塗料(4616)2026-10-15・川上塗料、累計の営業利益が赤字から黒字に転換
- G-ALiNK(7077)2026-10-15・前年の赤字から一転、中間期は黒字に
- G-オンデック(7360)2026-10-15・M&A仲介で売上が倍増し、赤字から黒字へ
同じ日(2026-10-14)の決算で検出された会社
元の資料
- 2027年5月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)2026-10-14 15:30
数字は TDnet の決算短信・業績予想の修正(XBRL)から読み取っています。資料の掲載は発表から約1か月です。説明文は AI が会社の資料をもとに作成しており、誤りを含むことがあります。
検出理由・株価の反応ごとに見る
- 利益率が改善140社
- 利益が売上より大きく伸びた118社
- 会社予想に対して進みが速い37社
- 赤字から黒字に転換20社
- 来期も大きな増益を予想8社
- 予想を上方修正5社