検出一覧 › オンデック

最新の発表 2026-10-15・決算 1件・検出 1件

オンデック7360

決算・業績の変化のまとめ

正式名:株式会社オンデック・適時開示での略称:G-オンデック・銘柄コード 7360

オンデック(7360)が2026-10-15に発表した2026年11月期第3四半期の決算では、売上高は11.5億円(前年同期比 +101.6%)、営業利益は2.2億円で、前年同期の-2.2億円から黒字に転じました。通期の営業利益予想(1.9億円)に対する進み具合は116%。kabuscope は2026-10-15の決算を「利益率が改善」「赤字から黒字に転換」として検出しました。発表直後の取引日(2026-10-16)の株価は、市場全体(TOPIX)と比べて +14.6% で、kabuscope の区分では「大きく反応した」でした。

1直近の決算の数字

2026-10-15発表・2026年11月期第3四半期(2026年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結))

前年同期今回前年同期比
売上高5.7億円11.5億円+101.6%
営業利益本業のもうけ-2.2億円2.2億円黒字に
営業利益率-38.4%19.6%+58.0pt
純利益最終的なもうけ-1.5億円1.5億円―
会社の通期営業利益予想
1.9億円
予想に対する進み具合
116%

2kabuscope が検出した変化

2026-10-15の決算(第3四半期累計):M&A仲介で売上が倍増し、赤字から黒字へ

検出の強さ (理由の重みの合計 5。売買のおすすめ度ではありません)

G-オンデックは、中堅・中小企業のM&Aを手伝う会社です。2026年11月期の第3四半期までの累計で、売上高は5.7億円から11.5億円へ約2倍になりました。本業のもうけ(営業利益)は前年の2.2億円の赤字から、2.2億円の黒字に変わりました。

  • 利益率が改善+3

    第3四半期までの累計の営業利益率が -38.4% → 19.6%(+58.0ポイント)。売上が増えたうえで、稼ぐ効率も上がっています。

  • 赤字から黒字に転換+2

    営業利益が -2.2億円 → 2.2億円。前年同期の赤字から黒字になりました。

株価(市場全体=TOPIXとの差)
発表直後の取引日2026-10-16+14.6%大きく反応した
発表前の約1か月発表前から期待されていたか-5.6%
検出後 1週間発表の翌取引日(2026-10-16)の終値から+53.6%
検出後これまで2026-10-16〜2026-10-29・9取引日+72.5%

予想が外れるとしたら

  • M&Aは1件ごとの金額が大きいため、成約のタイミングがずれると、四半期ごとの業績が大きく振れる可能性があります。
  • 新規に仕事を受ける件数が55件(前年は63件)と減っています。今後の成約につながる案件が減ると、売上の勢いが続かない可能性があります。
  • M&A市場では不適切な営業や買い手によるトラブルが問題になっており、規制やルールが厳しくなると事業に影響する可能性があります。
  • 賞与引当金(将来払うボーナスの見込み額)が大きく増えており、今後の費用負担が重くなる可能性があります。

2026-10-15の決算の詳しい説明 →なぜ検出したか・市場は気づいていないか・何が起きたら見直すか・用語・元の資料

「市場全体との差」は、この会社の株価の上がり下がり(%)から、同じ期間の TOPIX の上がり下がりを引いたものです。うまくいかなかった例も含めた記録は成績にあります。過去の成績は、これからの成績を約束するものではありません。

3よくある質問

オンデックの直近の決算の内容は?
2026-10-15に発表した2026年11月期第3四半期の決算では、売上高は11.5億円(前年同期比 +101.6%)、営業利益は2.2億円で、前年同期の-2.2億円から黒字に転じました。通期の営業利益予想(1.9億円)に対する進み具合は116%。
オンデックはなぜ kabuscope で検出されたのですか?
2026-10-15の決算で「利益率が改善」「赤字から黒字に転換」に当てはまったためです。売上が増えただけでなく、売上に対する本業のもうけの割合(営業利益率)が-38.4%から19.6%へ大きく改善しました。さらに、会社が出している通期の営業利益予想1.9億円に対し、すでに116%まで進んでいます。ただし会社は予想を変更しておらず、この数字が今後どう扱われるかは材料からは分かりません。
オンデックの決算発表後、株価はどう反応しましたか?
発表直後の取引日(2026-10-16)の株価は、市場全体(TOPIX)と比べて +14.6% で、kabuscope の区分では「大きく反応した」でした。
オンデックの検出後の成績は?
発表の翌取引日の終値から数えた市場全体(TOPIX)との差は、1週間後 +53.6%です。過去の成績は、これからの成績を約束するものではありません。
オンデックの株は買いですか?
kabuscope は決算の数字の変化をルールで判定して説明するサイトで、売買をすすめるものではありません。判断の前に、元の決算短信と会社の資料を確かめてください。

関連する会社

「利益率が改善」でも検出された会社

  • G-KOMPEITO(618A)2026-10-15・売上が7割増え、赤字から黒字に転換
  • 幸和製作所(7807)2026-10-15・中間決算で本業のもうけが約1.5倍に
  • MSコンサル(6555)2026-10-15・売上は5%増、本業のもうけは約2.2倍に
  • 室町ケミカル(4885)2026-10-15・本業のもうけが2.5倍に。利益率も約10%へ
  • MORESCO(5018)2026-10-15・中間期の本業のもうけが2.6倍に急増

「赤字から黒字に転換」でも検出された会社

  • マネーフォワード(3994)2026-10-15・売上が3割増え、前年の赤字から黒字に転換
  • 川上塗料(4616)2026-10-15・川上塗料、累計の営業利益が赤字から黒字に転換
  • G-ALiNK(7077)2026-10-15・前年の赤字から一転、中間期は黒字に
  • 早稲田学習研究会(5869)2026-10-15・夏期講習を含む3か月で、前年同期の赤字から黒字へ
  • G-オキサイド(6521)2026-10-15・中間期が赤字から黒字に転換、利益率も13%へ

同じ日(2026-10-15)の決算で検出された会社

  • G-フォルシア(304A)中間期の売上1.6倍、本業の利益は約10倍に
  • オープンG(6572)中間期の利益が1.6倍に、通期予想も大きく進む
  • テイツー(7610)中間期の本業のもうけが2倍超に増えた
  • IGポート(3791)本業のもうけが約1.7倍、通期予想の59%まで進む
  • G-サイエンスアーツ(4412)売上3割増・本業のもうけが2.4倍に
  • G-ビザスク(4490)中間期の本業のもうけが約1.7倍に増えた

2026年10月15日(木)に決算を発表した会社すべて

元の資料

数字は TDnet の決算短信・業績予想の修正(XBRL)から読み取っています。資料の掲載は発表から約1か月です。説明文は AI が会社の資料をもとに作成しており、誤りを含むことがあります。

検出理由・株価の反応ごとに見る

決算発表日ごと・業績予想の修正の一覧・決算の読み方・決算の用語集・検出後の成績・検出のしくみ