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最新の発表 2026-10-27・決算 1件・検出 1件
カプコン9697
決算・業績の変化のまとめ
正式名:株式会社カプコン・適時開示での略称:カプコン・銘柄コード 9697
カプコン(9697)が2026-10-27に発表した2027年3月期第2四半期の決算では、売上高は1,209億円(前年同期比 +49.0%)、営業利益は607.7億円(前年同期比 +54.5%)。通期の営業利益予想(830.0億円)に対する進み具合は73%。kabuscope は2026-10-27の決算を「利益が売上より大きく伸びた」「会社予想に対して進みが速い」として検出しました。発表直後の取引日(2026-10-28)の株価は、市場全体(TOPIX)と比べて -12.3% で、kabuscope の区分では「下がった」でした。
1直近の決算の数字
2026-10-27発表・2027年3月期第2四半期(2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結))
| 前年同期 | 今回 | 前年同期比 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 811.5億円 | 1,209億円 | +49.0% |
| 営業利益本業のもうけ | 393.3億円 | 607.7億円 | +54.5% |
| 営業利益率 | 48.5% | 50.3% | +1.8pt |
| 純利益最終的なもうけ | 275.1億円 | 430.8億円 | +56.6% |
- 会社の通期営業利益予想
- 830.0億円
- 予想に対する進み具合
- 73%
2kabuscope が検出した変化
2026-10-27の決算(第2四半期累計):カプコン中間期、売上・利益ともに大幅増で過去最高水準
検出の強さ (理由の重みの合計 4。売買のおすすめ度ではありません)
2027年3月期の中間期(4〜9月)は、売上高が1,208.9億円(前年同期比+49.0%)、営業利益(本業のもうけ)が607.7億円(+54.5%)でした。新作ゲームや過去作の販売本数が増え、ゲームの販売本数は2,385万本から3,686万本になりました。
- 利益が売上より大きく伸びた+2
売上 +49.0% に対して営業利益 +54.5%。売上の伸び以上に利益が増える状態です。
- 会社予想に対して進みが速い+2
通期の営業利益予想に対して 第2四半期までの累計で 73% まで達成(前年の同じ時期は 52%)。会社の予想が控えめで、あとから上方修正される可能性があります。
| 株価(市場全体=TOPIXとの差) | |
|---|---|
| 発表直後の取引日2026-10-28 | -12.3%下がった |
| 発表前の約1か月発表前から期待されていたか | +2.2% |
| 検出後これまで2026-10-28〜2026-10-29・1取引日 | -2.7% |
予想が外れるとしたら
- 新作の発売時期や売れ行きが想定とずれると、後半の業績が予想を下回る可能性があります。
- 価格施策(値引き)に頼った販売が続くと、利益率が下がる可能性があります。
- 人材やAI、開発環境への成長投資が膨らむと、費用が増えて利益を圧迫する可能性があります。
2026-10-27の決算の詳しい説明 →なぜ検出したか・市場は気づいていないか・何が起きたら見直すか・用語・元の資料
「市場全体との差」は、この会社の株価の上がり下がり(%)から、同じ期間の TOPIX の上がり下がりを引いたものです。うまくいかなかった例も含めた記録は成績にあります。過去の成績は、これからの成績を約束するものではありません。
3よくある質問
- カプコンの直近の決算の内容は?
- 2026-10-27に発表した2027年3月期第2四半期の決算では、売上高は1,209億円(前年同期比 +49.0%)、営業利益は607.7億円(前年同期比 +54.5%)。通期の営業利益予想(830.0億円)に対する進み具合は73%。
- カプコンはなぜ kabuscope で検出されたのですか?
- 2026-10-27の決算で「利益が売上より大きく伸びた」「会社予想に対して進みが速い」に当てはまったためです。売上の伸びより利益の伸びが大きく、売上が増えるほど利益が出やすい状態です。また、通期(1年間)の営業利益予想830.0億円に対し、中間期の時点で73%まで進んでいます。前年の同じ時期は52%だったため、会社の予想が控えめな可能性があります。ただし、会社は今回、予想を変更していません。
- カプコンの決算発表後、株価はどう反応しましたか?
- 発表直後の取引日(2026-10-28)の株価は、市場全体(TOPIX)と比べて -12.3% で、kabuscope の区分では「下がった」でした。
- カプコンの検出後の成績は?
- まだ1週間たっていないため、検出後の成績は記録を始めたところです。
- カプコンの株は買いですか?
- kabuscope は決算の数字の変化をルールで判定して説明するサイトで、売買をすすめるものではありません。判断の前に、元の決算短信と会社の資料を確かめてください。
関連する会社
「利益が売上より大きく伸びた」でも検出された会社
- JPX(8697)2026-10-27・JPX、中間期の営業利益が65%増で過去最高ペース
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- MARUWA(5344)2026-10-27・中間期の利益が6割増え、過去最高を更新
- 北陸電工(1930)2026-10-28・中間期の本業のもうけが2.5倍に増えた
- アドバンテス(6857)2026-10-28・アドバンテスト、中間期で利益ほぼ倍増し通期予想も上方修正
「会社予想に対して進みが速い」でも検出された会社
- イマジニア(4644)2026-10-28・中間期の本業が黒字に転換、利益は大きく増加
- 太洋テクノレックス(6663)2026-10-26・累計の本業が黒字に転換、通期予想を超過
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- 第一工業(4461)2026-10-29・本業のもうけが2倍超に。通期予想の69%に到達
同じ日(2026-10-27)の決算で検出された会社
元の資料
- 2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)2026-10-27 15:40
数字は TDnet の決算短信・業績予想の修正(XBRL)から読み取っています。資料の掲載は発表から約1か月です。説明文は AI が会社の資料をもとに作成しており、誤りを含むことがあります。
検出理由・株価の反応ごとに見る
- 利益率が改善140社
- 利益が売上より大きく伸びた118社
- 会社予想に対して進みが速い37社
- 赤字から黒字に転換20社
- 来期も大きな増益を予想8社
- 予想を上方修正5社