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最新の発表 2026-10-29・決算 1件・検出 1件
コナミグループ9766
決算・業績の変化のまとめ
正式名:コナミグループ株式会社・適時開示での略称:コナミグループ・銘柄コード 9766
コナミグループ(9766)が2026-10-29に発表した2027年3月期第2四半期の決算では、売上高は3,080億円(前年同期比 +37.0%)、営業利益は1,113億円(前年同期比 +73.1%)。通期の営業利益予想(1,930億円)に対する進み具合は58%。kabuscope は2026-10-29の決算を「利益率が改善」「利益が売上より大きく伸びた」として検出しました。発表後の取引がまだないため、株価の反応はこれから記録します。
1直近の決算の数字
2026-10-29発表・2027年3月期第2四半期(2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結))
| 前年同期 | 今回 | 前年同期比 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 2,248億円 | 3,080億円 | +37.0% |
| 営業利益本業のもうけ | 642.7億円 | 1,113億円 | +73.1% |
| 営業利益率 | 28.6% | 36.1% | +7.5pt |
| 純利益最終的なもうけ | 464.9億円 | 792.4億円 | +70.5% |
- 会社の通期営業利益予想
- 1,930億円
- 予想に対する進み具合
- 58%
- 予想の修正
- この決算で通期予想を修正
2kabuscope が検出した変化
2026-10-29の決算(第2四半期累計):コナミ、中間期の本業のもうけが73%増え過去最高
検出の強さ (理由の重みの合計 5。売買のおすすめ度ではありません)
2027年3月期の中間期(4〜9月)は、売上高が3,079.8億円(前年同期比+37.0%)、営業利益(本業のもうけ)が1,112.6億円(+73.1%)でした。売上、利益の全ての区分で、中間期として過去最高を更新したと会社は説明しています。営業利益率(売上のうち本業のもうけが占める割合)は28.6%から36.1%に上がりました。
- 利益率が改善+3
第2四半期までの累計の営業利益率が 28.6% → 36.1%(+7.5ポイント)。売上が増えたうえで、稼ぐ効率も上がっています。
- 利益が売上より大きく伸びた+2
売上 +37.0% に対して営業利益 +73.1%。売上の伸び以上に利益が増える状態です。
| 株価(市場全体=TOPIXとの差) | |
|---|---|
| 発表直後の取引日 | 取引待ち |
予想が外れるとしたら
- 主力コンテンツの好調が続かなくなれば、通期の営業利益予想(1,930.0億円)に届かない可能性があります。
- 新作ゲームの売れ行きや、配信中のゲームの課金収入は予測しにくく、下半期に上半期の勢いが続くとは限りません。
- 会社は、世界経済は中東情勢や米国の通商政策などで先行きが不透明だとしており、海外の事業に影響が出る可能性があります。
2026-10-29の決算の詳しい説明 →なぜ検出したか・市場は気づいていないか・何が起きたら見直すか・用語・元の資料
「市場全体との差」は、この会社の株価の上がり下がり(%)から、同じ期間の TOPIX の上がり下がりを引いたものです。うまくいかなかった例も含めた記録は成績にあります。過去の成績は、これからの成績を約束するものではありません。
3よくある質問
- コナミグループの直近の決算の内容は?
- 2026-10-29に発表した2027年3月期第2四半期の決算では、売上高は3,080億円(前年同期比 +37.0%)、営業利益は1,113億円(前年同期比 +73.1%)。通期の営業利益予想(1,930億円)に対する進み具合は58%。
- コナミグループはなぜ kabuscope で検出されたのですか?
- 2026-10-29の決算で「利益率が改善」「利益が売上より大きく伸びた」に当てはまったためです。売上が3割以上増えただけでなく、利益がそれ以上に伸び、売上のうち手元に残る割合が7.5ポイント上がったためです。会社は通期の営業利益予想を1,930.0億円に修正しており、中間期の時点でその58%まで進んでいます(前年同時期は47%)。
- コナミグループの決算発表後、株価はどう反応しましたか?
- 発表後の取引がまだないため、株価の反応はこれから記録します。
- コナミグループの検出後の成績は?
- まだ1週間たっていないため、検出後の成績は記録を始めたところです。
- コナミグループの株は買いですか?
- kabuscope は決算の数字の変化をルールで判定して説明するサイトで、売買をすすめるものではありません。判断の前に、元の決算短信と会社の資料を確かめてください。
関連する会社
「利益率が改善」でも検出された会社
- 武田薬(4502)2026-10-29・円安と費用減で中間期の営業利益が6割増
- イビデン(4062)2026-10-29・AI向け基板が好調で、本業のもうけが約1.8倍に
- 高度紙(3891)2026-10-29・中間期の本業のもうけが2倍超に増加
- アイザワ証G(8708)2026-10-29・本業が赤字から黒字に転換し増収
- IRJapan HD(6035)2026-10-29・中間期の営業利益が約1.5倍、利益率も大きく改善
「利益が売上より大きく伸びた」でも検出された会社
- 丸三証(8613)2026-10-29・中間期の本業のもうけが約1.9倍に増加
- 水戸証(8622)2026-10-29・手数料収入が増え、本業のもうけが2倍超に
- ルネサス(6723)2026-10-29・営業利益が約5.7倍に。ただし譲渡益を含む
- 菊水HD(6912)2026-10-29・中間期の売上と本業のもうけが大きく増加
- 富士電機(6504)2026-10-29・中間期の本業のもうけが約4割増え、通期予想も上方修正
同じ日(2026-10-29)の決算で検出された会社
元の資料
- 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)2026-10-29 15:30
数字は TDnet の決算短信・業績予想の修正(XBRL)から読み取っています。資料の掲載は発表から約1か月です。説明文は AI が会社の資料をもとに作成しており、誤りを含むことがあります。
検出理由・株価の反応ごとに見る
- 利益率が改善140社
- 利益が売上より大きく伸びた118社
- 会社予想に対して進みが速い37社
- 赤字から黒字に転換20社
- 来期も大きな増益を予想8社
- 予想を上方修正5社