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最新の発表 2026-10-29・決算 1件・検出 1件
ドリコム3793
決算・業績の変化のまとめ
正式名:株式会社 ドリコム・適時開示での略称:G-ドリコム・銘柄コード 3793
ドリコム(3793)が2026-10-29に発表した2027年3月期第2四半期の決算では、売上高は83.3億円(前年同期比 +1.1%)、営業利益は6.6億円で、前年同期の-5.7億円から黒字に転じました。通期の営業利益予想(13.0億円)に対する進み具合は51%。kabuscope は2026-10-29の決算を「利益率が改善」「赤字から黒字に転換」として検出しました。発表後の取引がまだないため、株価の反応はこれから記録します。
1直近の決算の数字
2026-10-29発表・2027年3月期第2四半期(2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結))
| 前年同期 | 今回 | 前年同期比 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 82.4億円 | 83.3億円 | +1.1% |
| 営業利益本業のもうけ | -5.7億円 | 6.6億円 | 黒字に |
| 営業利益率 | -7.0% | 7.9% | +14.9pt |
| 純利益最終的なもうけ | -23.6億円 | 5.0億円 | ― |
- 会社の通期営業利益予想
- 13.0億円
- 予想に対する進み具合
- 51%
- 予想の修正
- この決算で通期予想を修正
2kabuscope が検出した変化
2026-10-29の決算(第2四半期累計):本業が前年の赤字から黒字に転換した中間決算
検出の強さ (理由の重みの合計 5。売買のおすすめ度ではありません)
2026年4〜9月の営業利益(本業のもうけ)は6.6億円の黒字になりました。前年同期は5.7億円の赤字でした。売上高は83.3億円で前年同期比+1.1%とほぼ横ばいでしたが、費用が減って利益が大きく改善しました。会社は同じ日に通期の業績予想も修正しています。
- 利益率が改善+3
第2四半期までの累計の営業利益率が -7.0% → 7.9%(+14.9ポイント)。売上が増えたうえで、稼ぐ効率も上がっています。
- 赤字から黒字に転換+2
営業利益が -5.7億円 → 6.6億円。前年同期の赤字から黒字になりました。
| 株価(市場全体=TOPIXとの差) | |
|---|---|
| 発表直後の取引日 | 取引待ち |
予想が外れるとしたら
- 利益の多くをゲーム事業が稼いでおり、主力2タイトルの売上が落ちると全体の利益に響く可能性があります。
- コンテンツ事業は出版・アニメ・グッズなどへの先行投資が続いており、5.0億円のセグメント損失が前年同期より増えました。投資の回収が遅れると赤字が続く可能性があります。
- 周年やコラボの施策で伸びた売上が、下期も続くとは限りません。
- 会社は、実際の業績が予想と異なる可能性があるとしています。
2026-10-29の決算の詳しい説明 →なぜ検出したか・市場は気づいていないか・何が起きたら見直すか・用語・元の資料
「市場全体との差」は、この会社の株価の上がり下がり(%)から、同じ期間の TOPIX の上がり下がりを引いたものです。うまくいかなかった例も含めた記録は成績にあります。過去の成績は、これからの成績を約束するものではありません。
3よくある質問
- ドリコムの直近の決算の内容は?
- 2026-10-29に発表した2027年3月期第2四半期の決算では、売上高は83.3億円(前年同期比 +1.1%)、営業利益は6.6億円で、前年同期の-5.7億円から黒字に転じました。通期の営業利益予想(13.0億円)に対する進み具合は51%。
- ドリコムはなぜ kabuscope で検出されたのですか?
- 2026-10-29の決算で「利益率が改善」「赤字から黒字に転換」に当てはまったためです。売上があまり増えていないのに、営業利益率(売上のうち本業のもうけが占める割合)が-7.0%から7.9%へ14.9ポイント上がりました。売上の伸びではなく、費用が減ったことで利益が出ています。通期の営業利益予想13.0億円に対する進み具合は51%で、前年同時期の-140%から大きく変わりました。
- ドリコムの決算発表後、株価はどう反応しましたか?
- 発表後の取引がまだないため、株価の反応はこれから記録します。
- ドリコムの検出後の成績は?
- まだ1週間たっていないため、検出後の成績は記録を始めたところです。
- ドリコムの株は買いですか?
- kabuscope は決算の数字の変化をルールで判定して説明するサイトで、売買をすすめるものではありません。判断の前に、元の決算短信と会社の資料を確かめてください。
関連する会社
「利益率が改善」でも検出された会社
- コナミグループ(9766)2026-10-29・コナミ、中間期の本業のもうけが73%増え過去最高
- イビデン(4062)2026-10-29・AI向け基板が好調で、本業のもうけが約1.8倍に
- 高度紙(3891)2026-10-29・中間期の本業のもうけが2倍超に増加
- アイザワ証G(8708)2026-10-29・本業が赤字から黒字に転換し増収
- IRJapan HD(6035)2026-10-29・中間期の営業利益が約1.5倍、利益率も大きく改善
「赤字から黒字に転換」でも検出された会社
- イマジニア(4644)2026-10-28・中間期の本業が黒字に転換、利益は大きく増加
- さくらインターネット(3778)2026-10-28・GPU事業が伸び、赤字から黒字に転換
- 太洋テクノレックス(6663)2026-10-26・累計の本業が黒字に転換、通期予想を超過
- G-KOMPEITO(618A)2026-10-15・売上が7割増え、赤字から黒字に転換
- マネーフォワード(3994)2026-10-15・売上が3割増え、前年の赤字から黒字に転換
同じ日(2026-10-29)の決算で検出された会社
元の資料
- 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)2026-10-29 15:30
数字は TDnet の決算短信・業績予想の修正(XBRL)から読み取っています。資料の掲載は発表から約1か月です。説明文は AI が会社の資料をもとに作成しており、誤りを含むことがあります。
検出理由・株価の反応ごとに見る
- 利益率が改善140社
- 利益が売上より大きく伸びた118社
- 会社予想に対して進みが速い37社
- 赤字から黒字に転換20社
- 来期も大きな増益を予想8社
- 予想を上方修正5社